原液でのむ方法とトリートメントボトル(別売)で希釈液を飲む方法があります。
1.原液で飲む方法
一日何回飲んでも構いませんが、1回2滴(レスキューレメディのみ4滴)を一日4回(朝、昼、夕方、お休み前など)以上を目安に飲むことがおすすめです。お茶や水などに混ぜたり、スポイトから直接舌の上にたらして飲んでください。
なお、強い症状が出て来た時は普段、希釈液を飲まれている方も原液を飲んでください。
2.トリートメントボトルを使って飲む方法
トリートメントボトルで希釈液を作ると経済的です。
■トリートメントボトル(希釈液)の作り方
- 30mlのトリートメントボトル(スポイト付き遮光ボトル)にミネラルウォーターを入れます。)
- 選んだレメディ(最多6ー7種類まで)を2滴ずつ、ミネラルウォーターの入ったトリートメントボトルに入れてください。
なお、レスキューレメディも一種類と数えます。またレスキューレメディは4滴入れてください。
- トリートメントボトルは冷蔵庫で保管して、早めに使い切るようにします。持ち歩く場合には小さなボトルに小分けにしたり、茶さじ1杯以上のブランデー(他の蒸留酒でも可)やビネガーなどを入れて使うなどをして中身が傷まないように気をつけてください。
- トリートメントボトルを作り直す時は、必ず洗ってきれいな状態にしてからお使い下さい。
※注意:ボトル本体とスポイトのガラス製部分は煮沸消毒をします。鍋に全体がひたるくらいの量の水とともに入れ、10分ほど加熱してください。キャップとスポイトのゴム製部分は、よく洗ってから熱湯を通して消毒します。
■希釈液の飲み方
希釈液をトリートメントボトルから1回4滴、一日に最低4回飲んでください(4回以上飲んでいただいても結構です)。
※マイナスの感情が強い場合は、原液2滴(レスキューレメディの場合は4滴)をスポイトから直接飲んだり、水などに入れて飲んでください。
3.飲み物に入れて飲む
レメディは飲み物に入れて飲んでも構いません。
コップの水はもちろんのこと、コーヒー、紅茶、ジュースなど何でも結構です。
直接口にたらす場合と同じく、ストックボトルからスポイトでとって、38種類のレメディは2滴(レスキューレメディは4滴)を目安に飲み物に入れて、ゆっくりと飲むようにします。
熱いもの、冷たいもの、カフェインやアルコールの入ったもの、スープや食べ物に入れることもできます。
■その他の使い方
- 意識を失っているなど、飲ませにくい状態の場合には、耳の後ろ、こめかみ、唇、手首の脈の部分などに付けても構いません。
- お風呂に使う場合には、8〜12滴を目安にお風呂にいれてください。