●価格改定のお知らせ
(メーカーさまからのご案内)製造地モロッコの経済状況や社内情勢の変化により、ガスール原石の価格や現地製造スタッフの賃金上昇が生じております。今後も生産国の人々を敬って、より良いものづくりを継続していくために、2010年4月より値上げをさせていただくこととなりました(原料等に変更はございません)。
ガスール固形150g 525円 → 735円
ガスール固形500g 1,260円 → 1,680円
ガスール粉末150g 630円 → 840円
ガスール粉末500g 1,575円 → 1,890円
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ガスールは古来よりアラビア女性の美しさを守ってきました。
モロッコの大地のやさしさをそのままお届けします。
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●ガスールは天然のうるおいパック
「ガスール」は、アトラス山脈の限られた場所でのみ採れる100%天然の粘土のパックです。
細かな粒子が、長年かけて溜まった頑固な毛穴詰まりを吸い出す「天然の石けん」です。
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●「洗い浄める」という名の粘土、「ガスール」
原産国のモロッコでは、石けんが発明される以前から、ガスールを石けんとして使っていました。
現在でもモロッコの女性達の間では、「ガスール」での全身パックの習慣が伝統として受け継がれています。
その吸引力の評判は、周りの中近東の国々にまで広がりました。
●天然ミネラルの優しさ
これだけの吸引力があるのに、肌に優しいのは、肌をおだやかに整える作用と高い保湿力を持つ、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルが多く含まれているためです。
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●肌の感触で選べる2タイプ
■ふんわりの固形
ガスール本来の伝統的で自然な形の面白さ、軽い使い心地が楽しい固形タイプは、パックはもちろんのこと、洗顔、ヘアケア、マッサージ等ボディケアに最適です。
■しっとりの粉末
肌への刺激をなるべく減らしたい方、より多くの用途でガスールを御利用になりたい方にお勧めのタイプです。
パックや洗顔の他、ヘアケア、マッサージ等のボディケアにお使いいただけます。
伝統美容ガスールの吸引力で 、つるつるたまご肌を実感してください!
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●基本の溶かしかた
| 1.器に適量を入れます |
2.ガスールの2倍の水を加えます |
3.ガスールが水を吸い膨らみはじめます |
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| 4.ガスールが十分膨らみます |
5.少し触れてみて、滑らかになったことを確認します |
6.ガスールパックの準備完了です |
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●フェイスパックとして
@20g程度のガスールに、倍量の水もしくはぬるま湯を加えて3分以上おきます。
A目の周り、口の周りなどの皮膚の薄い部分を避けて、皮膚が隠れるように厚く顔に塗ります。
B5〜10分後、完全に乾く前に洗い流してください。※1〜2週間に1回くらいの使用がお勧めです。
●全身パックとして
@40g程度のガスールに、倍量の水もしくはぬるま湯を加えて3分以上おきます。
A粘膜の部分や皮膚の薄い部分を避けて、皮膚が隠れるように厚く全身に塗ります。
B5〜10分後、完全に乾く前に洗い流してください。※1〜2週間に1回くらいの使用がお勧めです。
●洗顔として
@5g程度のガスールに、倍量の水もしくはぬるま湯を加えて3分以上おきます。
A顔全体に塗ります。目の周り、口の周りなどのデリケートな部分には、上澄みの部分を塗ります。
B指と肌の間にガスールの層があり、その層を軽く指で動かしているような感じで洗います。強くこする必要はありません。
C顔全体に行き渡ったら、その後洗い流してください。
Dしっかりメイクをされている場合は、先に植物オイルやクレンジングでメイクを浮かせてからお使いください。
※ガスールの1/3〜1/5の量の植物オイルやハチミツを加えますと、滑らかな使い心地を楽しめます!
※汚れは力を入れなくても落とすことができます。ザラザラした部分でこすらないでください。
●シャンプーとして
@20g程度のガスールに、2倍強(洗顔やパックで使用する時よりも多め)のぬるま湯を加えて3分以上おきます。
A髪をあらかじめぬるま湯でよく洗っておきます。
B@の液を、頭皮、頭髪によくなじませ、洗います。
Cその後、すすいでください。
※リンスの必要はないですが、お好みで石けんシャンプー専用のコンディショナーをお使いください。
●ボディソープとして
@20g程度のガスールに、2倍強(洗顔やパックで使用する時よりも多め)のぬるま湯を加えて3分以上おきます。
A全身に塗ります。粘膜や皮膚の薄い部分には、上澄みの部分を塗ります。
Bその後、よくすすいでください。
ガスールの量の目安……厚さ約3mm、親指の爪くらいの大きさが約2gです。
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・ガスールを朝摘みばら水で溶くと、毛穴の引き締め効果が期待できます。
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